ゆずぽんだ。

娘が中学受験するって言い出した。2022年の受験に向けたきろく。+アラフォー主婦の雑記。

せめて万が一に備えての最低限の貯金はしておこう

先月の話だったと思いますが。。

 

その日わたしは病院で採血当番をしていたんです〜。

朝からひたすらせっせと採血採血。

 

するとめちゃめちゃ咳をしてだるそうなおばさんが採血にやってきました。

わたしは採血しながらよく患者さんと会話するんですが、おばさんともお話ししました。

 

わたし「熱はあるんですか?」

おばさん「あるよー。37.8℃。でもこの後仕事行かなきゃ。あぁー」

 

わたし「えー熱もあるんじゃ仕事いけないんじゃない?インフルかもしれないし(インフル検査は結果待ちだった)、無理しなくても〜〜」

 

するとおばさんが怒り出し

「仕事休んだら誰が食わしてくれるんだ??誰が食わしてくれるんですかぁ〜😤?

わたしは1人なんだよ。仕事しないと生活できない。」

と。

 

わたし「まぁ誰も頼れないんじゃあ大変だろうけど。まぁインフルじゃみんなにうつしちゃうから行けないね〜」

とさらっと流しましたが。。

 

病気でも収入がなくなるからと仕事を休めない状況にしたのは誰のせい?

てことで、おばさんを心配したばかりに怒られてしまったわたし。

そういうのは日常茶飯事なのでいいのですが。

 

経済的な事情で仕事を休めない状況で辛いはわかります。

 

でも、だったらいつ病気になって仕事を休んでもいいように貯金しておかなかったのかなぁと思うのです。

 

30万円でも貯金があれば1ヶ月休んだって全然余裕です。

1ヶ月も休めないくらいの経済的な余裕がない状況に追い込んだのは、

おばさんご本人ではないのかなぁと。

 

おばさんが何歳かは忘れましたが、おそらく70歳前くらい。

 

1人と言っていたので旦那さんはいないのでしょう。

 

だったら尚更1人で生活していくだけ生活費で済むし、貯金は少しずつでもできたはず。

 

なんだか悲しい。

 

万が一に備えた蓄えはしっかりと確保しておくべき

病気になるのは突然です。

いつ自分が働けなくなるかもわかりません。

そんな状況になった時に、仕事を休んで収入がなくなったらとか、余計な心配をしたくないですよね。

病気になったらしっかり治療して早く治したいし。

 

そのためにはせめて半年〜1年は働かなくても生活できるくらいの『万が一貯金』はしておいた方がいいと思うのです。

 

毎月20万円生活費が必要な人なら240万円とか。

 

あればあるに越したことはないですけど。

 

保険という手も入りますが、掛け過ぎても今現在の家計を圧迫しては元も子もないですからね。

やはりある程度すぐに出し入れ可能な預金が何かあった時には助かると思います。

保険は後払いですしね。

 

まとめ

やっぱり健康であることが一番だと思うし、自分の体を大切にできるのは自分。

そのためにはお金も大切で必要なものです。

 

よく考えて計画的に貯めておきたいですよね。

 

では今回はこれでおしまいです。