看護師が浴びるマイナスエネルギーってすごい

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今やバリバリではありませんが、私も週何日か看護師として働いています。

 

バリバリやっていた頃の仕事量と比べると、格段に楽なのですが、

とにかく疲れる。

ちょっとしか働いてないのに。

20代だった頃は疲れも疲れと思わず、患者さんのためにと頑張れた自分。

35才を過ぎると疲れがまず先に出てしまい、ぐったり。

 

なんでこんなに疲れるのか。

なぜ看護師業務は疲れるのか。

ちょっと考えてみました。

 

看護師はやりがいのある仕事

看護師の資格を取って16年くらいになりますが、看護師の仕事自体は嫌いではありません。

患者さんが辛い思いをしていると「楽にしてあげたい」と思うし、だんだん元気になっていく様子を見ると嬉しい気持ちになります。

「ありがとう」と言われると「がんばろう」って思います。

 

しかししかし、疲れます。

 

看護師が浴びるマイナスエネルギーの数々

患者さんからの訴え

患者さんは体の具合が悪かったり、痛かったり、色々な症状を抱えて看護師の前に現れます。

そういう、人の痛みや苦しみや辛さなどを多く聞いていると、自分にもネガティブな感情が自然と生まれてきてしまうものではないかなと感じます。

仕事のプレッシャー

看護師の仕事は患者さんの身体、場合によっては命に関わる仕事もあります。

例えば採血なんかは、他人の皮膚に針を刺すのですから「ミスできない」と言うプレッシャーを知らず知らずに抱えますよね。

そういう処置1つ1つが看護師の疲労の原因となり得ます。

同僚のイライラやいじめ

看護師として働いていると大体1人は出会うのですが、いつもイライラしている人。

あとは新人や新しく入って来た人をやたらといじめる人。

そんなイライラやいじめの現場を目の当たりにしていると、こちらまで嫌な気持ちになりますよね。疲れます。

 

マイナスエネルギーは体にひびく

そんなマイナスエネルギーたっぷりの看護師の職場。

私は他にも医師へのストレスなど色々あります(笑)

一時期よりは気にしないようになったとはいえ、やはり疲れます。

 

私が出産をして、赤ちゃんの世話をした時の話ですが、

赤ちゃんを見て「可愛いなぁー」と思うと母乳が出るんですよね。

めちゃくちゃびっくりしました。

 

そんな経験から、人の体って心ととても密接に関わっているんじゃないかと思うのです。

だから逆にマイナスな感情も体に何かしらの影響を与えているはず。

だからこんなに疲れるのかなぁと。

 

フルタイムで頑張っている看護師さんはすごい

そんな環境の中フルタイムで夜勤をこなしたり、委員会やったり研究やったり。バリバリ働いている看護師さんはやはり尊敬します。

すごい。

自分にはもうできないかなぁ。

 

世の看護師の皆さま。たくさんのマイナスエネルギーに負けず、体に気をつけて頑張ってほしい。そう感じる今日この頃でした。

 

では今日はこれでおしまいです。