悪口を言いながらもその人と仲良くしている人の心理を探る

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悪口を言いながら、その人と仲良くしている人を見かけます。

特に女性なら1度は見かけたことがあるでしょう。

 

※ここでの『仲良くしている』とは、ただ業務上で当たり障りなく接するとか、相手から話しかけられたから愛想よく振舞っているとかではなく、一緒に出かけたり食事に行ったり、仲の良い”友人”として接しているという前提で書いております。

 

悪口を言いながらもその人と仲良くしている姿を見た時の、なんとも言えない衝撃。

「えっ?」ってなります。

 

そこで今回は、悪口を言いながらもその人と仲良くしている人の心理を探ってみたいと思います。

 

悪口を言うということは

こんな記事を書いている私も悪口を言った経験はありますが、悪口を言うという背景にはこんなことが考えられますね。

 

・その人のことがあまり好きではない、または嫌い

・嫌いではないが、自分にとって気にくわない部分がある

 

悪口を言っているのになぜ仲良くするのか

もうその人のことが嫌いで嫌いで、仲良くしていないのなら特別何も思いません。

しかし、仲良くしてるってどう言うことなの?

嫌いなら付き合わなければいいじゃない??

 

こんなことが考えられませんか。

 

・気にくわないけど、嫌いまではいかない

・暇だから付き合っている

・他に話す人がいない

・他に友達がいない

・1人になりたくない

 

これらの項目全体を眺めてみると結局、悪口を言いながらもその人と仲良くしている人はきっと孤立を恐れる『寂しがり屋』なんですね。

孤立しているという恐怖

なぜ孤立することが嫌なのでしょうか。

人から嫌われたくないとか、みんなから好かれたいとか思っているのでしょうか。

そんなの無理な話です。

みんな誰かと仲良くしているに、自分だけ1人でいることに寂しさとか孤独を感じてしまうことって、意味がないように思います。

1人を恐れるあまりに、自分とは合わない人間と無理して過ごすことからは何も生まれないからです。

今は寂しさを感じるかもしれないけど、自分を高められる行動をした方が後々いい環境に行けるような気がします。

ママ友界の話

私は子供の学校行事などは旦那さんと一緒に行くことが多いので、他のお母さんたちを長々と会話することはありません。

したとしても、

「この間は子供がお家にお邪魔してお世話になりましたー」

とかくらいです。

でもほとんどのお母さんたちは、群れを作って会話しています。

会話の内容は子供の話もありますがそんなの1、2割程度で、あとは他のお母さんの悪口とか噂話。雰囲気は高校の延長のよう。

私もお母さんになりたての頃は「ママ友」というものを作りたいと、群れに入って頑張っていた時もありますが、『悪口を言っているのにその人と仲良くしている現場』を見るようになってからはママ友の世界からフェードアウト。

一切関わらないとか壁を作っているわけではありませんが、過剰に仲良くしたり、ランチに行ったりはもうしていません。

あくまで子供同士で何か用事があれば連絡をとる程度です。

それで何も不便はありません。

 

悪口を言うくらいなら1人でいた方がいいのでは

家族でも一緒に過ごしていると、イライラする部分もあります。

喧嘩もしますが、簡単に仲直りできます。

でも他人同士の悪口というのは、心では思っていても簡単に口にしてはいけない気がするのです。

悪口を言いながらも仲良くするような人は特に。

後々自分にその悪口が返ってくると思うし、決していい人間関係は築けないでしょうね。結局は孤立してしまう恐れがあります。

自分にもいいことはないし、他人にも不快な思いをさせるので、なるべくやめていただきたいですね。

悪口を言うくらいなら、他に自分に合った環境を見つけていって欲しいです。

 

では今回はこれでおしまいです。