母の愛情。

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我が家の子供達はお弁当となると、キャラ弁をリクエストしてきます。

そのためキャラ部分の製作に集中してしまって、おかず部分がおろそかになってしまうのですが。野菜少なめです(⌒-⌒; )

しかしなるべく楽しくお昼を食べてきてもらえるように私なりに愛情作っているつもりです。

 

私の子供の頃は親が仕事ばかりで家にほとんどいなく、キャラ弁なんてものは作ってもらったことがないし、私が小3か小4の時のお弁当持参の日、親がお弁当を作らずに仕事に行ってしまって焦った私は、自分でなんとかおにぎりを2個作って行ったという切ない記憶までもあります(笑)

その時は友達がおかずを分けてくれました(泣)

 

そういう子供の頃の切ない記憶っていつまでも心の傷として残るんですよね。

お弁当だけではありません。例えば親が必ず参加の学校行事に、1人だけ来てなかったりとか。

子供の頃の記憶って大人になるとあまり残りません。しかし楽しかった思い出や傷ついた思い出は消えません。

 

だから自分の子供にはなるべくそういう切ない記憶はあまり残したくないなーという私の勝手な思いがあります。

 

大人になるといいことばかりなんてなくて、時には孤独を感じたり、人生が嫌になってしまうこともあります。

そんな時に、親と楽しく過ごした記憶をふと思い出すと、あったかい気持ちになることありませんか?

そのあと

「ちょっと頑張ってみるか」

とか、気持ちが少し前向きになれるような気がします。

 

だから日常のなんでもないお弁当づくりでも、1個でも多く子供の中にあったかい記憶が残せるように、自分の出来る範囲で色々してあげたいなーって思います(^^)

 

今日は短いですがこれでおしまいです(^^)