子供のお下がりって本当は迷惑かも?あげる側が気をつけるべきポイント

他の記事にも書いたのですが、私は服を減らしたり、無駄なモノをなるべく持たないような努力をしています。

 

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先日久しぶりに会った友人が我が家に遊びにきました。

そして子供のお下がりを持ってきてくれたのです。

 

ありがたい。。

 

いやいや、しかしその量。。

 

特大紙袋3つ!!!

 

推定70、80着はある。。

 

とりあえず友人の善意。ありがたくいただきましたが、残念なことに子供のサイズが合わないものが9割以上。そして毛玉多数。シミあり。

 

「サイズ大丈夫だった?」

「いらなかったら捨ててね!」

 

とはいってくれたものの、捨てるにしてもすごい量だし。

我が家の物置はそのお下がりが占領しております(・・;)

友人のことは大好きなのですが、さすがにちょっとこれは多すぎますよね。

 

また別な日には職場の先輩が、自分の息子が使っていたという中学生用のエナメルバッグ?があるからあげると言ってきたのですが、先輩の息子さんはもう20歳越え。中学卒業して5年以上。

(年季入りすぎてる。。)

「もう買っちゃいましたよー!」

とさすがに断りましたが。。

 

なかなか断るのも心が痛いです(・・;)

 

そこで今日はお下がりをあげる側が気をつけるポイントについて書きたいと思います。

 

お下がりをあげる側が気をつけるべきポイント

使用感のあるものは避ける

・シミ、毛玉がある

・穴が空いている

・シワシワのヨレヨレ

など、使用感のあるものはたとえ元は高額なブランド服だったとしても、なかなか抵抗がありますよね。

 

あげる前にいるかいらないか聞いてみる

私の母親は子供服に何のこだわりもなく、子供に何でもお下がりを着せる人でした。

昔はそうだったのかもしれませんね。

しかし今のお母さんたちは皆さんおしゃれだし、子供服にもこだわっている人が多いです。

直接大量の服を持て行くのではなく、事前に

「お下がりがあるんだけど、いるかな?」

と相手に確認してみましょう。

相手が「いらない」といえばあげる必要はないですしね。

もらう側が選べるようにしてみる

もし直接持っていきたいのであれば、相手が選べるようにしてみてはどうでしょうか。

「もし使えそうなのがあったらどうぞ」

と言って選んでもらい、いらないものは持ち帰ります。

 

うーん、しかし断るのって難しいです。

直接持ってこられてしまうと、またそれを持って帰らせるのも悪いし、気を使いますね。

 

 

お下がり問題。

なかなか奥深いです(笑)