1人で頑張らない。人に任せる勇気を持とう。


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家事、育児、仕事。

女性は24時間の中で主婦業、母業、会社員など様々なものに変身し、自身のやるべきことをこなしています。

やることがいっぱいです。

 

充実している時はいいんですよね。

その切り替えが気分転換になる時もあります。

しかし体調が悪い時もあるし、毎日がスムーズに終わるとも限りません。

少し1日のリズムが崩れると全てうまく行かなくなったような気持ちになったりもします。そうなるとイライラ...の原因です。

 

 

あなたは全部一人でやらなきゃ気が済まないタイプ?

例えば旦那さんが洗い物や、洗濯を手伝ってくれたとします。

「旦那さんの洗い方や、洗濯物の干し方が気にくわない」

と思ったりしていませんか?

子供のお世話を頼んでみたはいいが、

「なんでこうしてくれないの?」

と不満を感じたりしませんか?

 

はい、私もそういうタイプですw

 

では一緒にこの考えを少し見直してみましょう。

デリゲーション

デリゲーション(delegation)てご存知ですか?

【委任】という意味があり、人に仕事を任せること。

ティーブン・R・コヴィー著【7つの習慣】で、このデリゲーションについて書かれています。

すべてのことを達成するには、自分の時間を使って実行するか、人に任せるかどちらしかない。ここで大事なのは、自分の時間を使うときは効率性を考え、人に任せるときは効果性を考えることである。

 

 

 

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

 

 

先ほどの話に戻ると、確かに家事や育児に慣れていない旦那さんがやるより、慣れている自分がやったほうがうまくいくかもしれませんね。

しかし、家事や育児を旦那さんが手伝ってくれたことによって、自分の時間にゆとりができるのは確かです。

 

はい、そこでイライラしない

せっかく自分の時間ができたのに、相手のやり方にいちいち不満を持っていては、自分も疲れるし、手伝ってくれた相手も嫌な気持ちになります。

あまり良い感じではないですよね。

 

【7つの習慣】ではデリゲーションを2種類あげています。

使い走りのデリゲーション

「これを取ってこい、あれを取ってこい、これをやれ、あれもしろ、終わったら私を呼べ」というやり方だ。

全面的なデリゲーション

全面的なデリゲーションは手段ではなく結果を重視する。手段は自由に選ばせ、結果に責任を持たせる。

旦那さんのやり方にイライラしてしまうのは、旦那さんの「手段」を重視しているからであって、「家事をやってくれた」結果を無視しているからなのでは、と思います。

旦那さんのやり方に細かく指示は出さないことが大事なのかもしれませんね。

 

しかし全く指示を出さずに、家がゴチャゴチャになってしまっては困るので(笑)、

「こういう風になっていてほしい」という結果をきちんとお互いに話し合っておくことが必要です。

(これも【7つの習慣】書かれています。)

 

「寝る前にはキッチンには何も置かないようにしたいの」

など、自分の希望を伝えてみてもいいかもしれませんね。

相手が納得してくれて、それを実行してくれたらデリゲーション成功(^^)

そして希望通りの結果が出たら、何かしらのお礼もしてあげたり。。

人に任せる勇気

人をうまく使える人って周りにいますよね。

人の懐に入るのがうまくて、要領よく仕事をこなし、でも人から嫌がられるわけでもなく...

自分でなんでもこなしてしまう人は、そういうのが苦手で、責任感が強くて真面目な人が多いのでしょうね。

もっとゆったりした気持ちで、相手を信じて仕事を託す。

心にも時間にも余裕を持って、素敵な女性になりたいものですね。

 

では今回はこれでおしまいです。

完訳7つの習慣 人格主義の回復 [ スティーヴン・R.コヴィー ]