知識ゼロからFP合格への3ステップ


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金融関係の知識がない人が「FPの資格を取ろう!」と思った時に、

何も知識がない状態からどうやって勉強していけばいいのか?

 

誰もが悩んだり不安になると思います。

 

そこで今回はFP合格への5ステップとして記事を書いていきたいと思います。

ぜひ参考にしてください。

 

 

FPとは何?

FPとは「ファイナンシャル・プランニング」の略でもあるし、皆さんが取ろうとしている「ファイナンシャル・プランナー」の略でもあります。

1969年設立、FPの業界団体だったIAFPによると、FPとは

「顧客の収入や資産、負債など、顧客に対するあらゆるデータを集め、要望や希望、目標を聞き、現状を分析した上でそれに基づいて、顧客のライフプラン上の目標を達成するために、必要に応じて弁護士、税理士などの専門家の協力を得ながら、貯蓄計画、保険、投資対策など、包括的な顧客の資産設計を立案し、その実行の手助けをしていく専門家」としています。

 

・ライフプランニング

リスク管理

・タックスプランニング

・金融資産運用

・不動産

・相続、事業継承

 

これらの6つの分野について学びます。

様々な金融知識が必要となる「お金の専門家」ともよく言われていますね。

 

仕事以外に自分自身の生活にも役立つ資格

FPというと、銀行や保険会社に勤務している人をよく見かけますが、このような「仕事に生かす資格」としてだけでなく、自分の日常生活にも役立つ資格なんですよ。

2級を取るまでもなく、一般教養を身につける程度なのであれば3級取得からがオススメです。

 

知識ゼロから一発合格への3ステップ

ではでは、前置きが長くなってしまいましたが、FP取得のための合格への3ステップをお伝えしていきますね。

私も実際これで勉強して合格したので、極シンプルな方法かと思います。

ではいってみましょー。

①6つの分野についてテキストを読む(1ヶ月〜6ヶ月)

FP関連のテキストは本屋にたくさん並んでいますね。

自分が学びやすそうなテキストを購入してもいいだろうし、少し高額になってしまいますが、通信による講座を受けるのもオススメです。

全くのゼロからならば通信が無駄なく効率よく学べるでしょう。

オススメFP講座 

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先ほど述べたように、FPは6つの分野について学びます。

なので試験日まで計画的に勉強していかなければ、ダラダラと日々が過ぎて行ってしまいます(汗)

・1ヶ月に1分野を学ぶ

...比較的ゆったりペースで合格を目指す。

・2、3週間に1分野を学ぶ

...このくらいのペースだと6ヶ月で合格が目指せると思います。

 

自分の目標設定によって学習のペースを決めましょう。

 

②問題集を解く

1分野を学んだら、実際にそれに関連した問題を解いてみましょう。

『一問一答』でもいいし、試験と同じような4択の問題集でもいいでしょう。

自分がどれだけ学べたかを確認していきます。

隙間時間を利用してもいですね。

 

またテキストを読んだり、問題を解いていると、本には載っていない疑問が出てくると思います。

そういったときはネットで調べると結構解決するので私はよく利用していましたよ。

 

③過去問を解く(試験3ヶ月前)

テキストを少し理解して、少し問題を解くのに慣れてきたら、実際に過去問を解いてみましょう。

過去問は、過去3年分くらいのを繰り返し解くのがオススメです。

FPの試験は年3回実施されているので、

3×3=9回分ですね。

繰り返しやります。

 

過去問をやり始めると、自分の出来なさに一瞬「合格は無理か」という思いがよぎるのですが、大丈夫です。

間違えたところは、またテキストに戻って学習し直します。

するとテキストだけで学んでいた頃より理解度が深まってることが多いです。

だんだんと正解率が上がってきますよ。

 

実技試験は時間との戦い。時間を計って問題を解こう

FPの試験は午前の学科試験と、午後の実技試験に分かれています。

学科は120分と比較的余裕があるのですが、実技は時間が短くなります。

(3級60分、2級90分)

電卓を使いながらなので、慣れていないと時間がかかるし、1問に時間をかけすぎると、後の問題を解く時間がなくなってしまいます。

時間内に全て回答るように、実際に時間を測って解いてみましょう。

 

まとめ

FPに合格するための3ステップをまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

これからFPに挑戦してみようという方は、「こんな感じで勉強していくんだなー」という感じで参考にしてみてくださいね(^-^)

 

では今日はこれでおしまいです。