「辛い節約生活」にしないためには


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お金を貯めたいから節約する。

お金を貯めたいと思っている人ならば必ず行いますよね。

 

節約といってもその人その人で違いますけどね。

 

ある1人暮らしのおばさんは、異常な節約家だったようで、照明はつけない、お風呂は入らない(たまーに湯船にお湯を入れた日は、もったいなからお湯が冷めるまでずーーっと入っているそうです)

などなどしていたようです。

確かにそこの家は夕方7時には家が真っ暗になっていましたw

まぁ、こういう人は稀なのか、と思いますが。。

きっとこのおばさんは、お金を使うことはほとんどなかっただろうし、光熱費などの生活費も徹底的に節約していたでしょうから、貯金はあったでしょう。

 

私の母も節約家です。

仕事はパートでしたが、ほとんどお金を使わないので、「お金がない」と言いながらも、それなりに貯金はあったと思われます。

ただ、子供にもなーんにも与えてはくれませんでした。お下がり当たり前、おもちゃなんか買ってもらったことは1度もありませんw

 

 

この節約から何が生まれたのか

近所のおばさんは、1人暮らしでした。子供も大きくなったのでお金を使うことはなく、自分のために使っても良い状態でした。それでもお金を使わず、ずーっと亡くなるまで節約生活を続けていたのです。

母はまだ健在ですが、パートで働いていて、節約生活も変わっていないでしょう。

こう何十年と切り詰めた生活をしていて、何か変わったのか、といえば状況は特別変わっていません。精神的にも体力的にもいつも疲れています。

節約してお金を貯めても、「お金がない」というのです。

節約してお金を使わなすぎて、「お金がなくなる恐怖」を生み出してしまったのではないかと思います。

 

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家族みんなが納得する節約生活を

お金があると嬉しいです。

お金がないと不安になります。

モノやサービスを買うための紙切れなだけなのに、人はお金に振り回されるのです。

なぜなのでしょうか。

お金は使うとなくなりますが、使うべきところに使うべきだと思います。

節約で頭がいっぱいになってしまうと自分も苦しいし、家族もつまらなくなってします。

お金を節約して貯めて、それを使う目的や具体的に必要な金額をしっかりと明確にしましょう。

旦那さんや子供など家族がいる人は、家族ともしっかりと「お金の会議」をして、みんなが納得いく節約計画をするべきです。

 

節約の意味

どんどんお金を使いなさいとか、節約はしなくていいといっているわけではありません。

ただ節約が目的になってしまって、疲れるだけだったら、その節約生活から本当の幸せが生まれるの?と思うのです。

(おばさんは生まれたかもしれないので何とも言えませんがw)

目的のない節約生活は自分もつまらないし、自分は楽しめていたとしても、もしかしたら家族は苦痛と感じているかもしれませんよ。

楽しく節約生活

節約生活、お金が貯まっていくのは嬉しいですが、実際はあまり楽しくないですよねw

時には無性に外食したくなったり、綺麗な洋服が欲しくなったりします。

苦しい節約は続きません。

でも節約しないと貯金ができない人は、節約が必要ですよね。

だからこそ苦しくなった時に『節約している目的』があると頑張れるんです。

 

自分が楽しみながら節約できる方法を生み出していけるといいですよね。

 

まとまりない文章になってしまいましたが、今回はこれでおしまいです🖐