ネットバンクで子供名義の口座を作った〜ソニー銀行編〜


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先日楽天銀行で子供の銀行口座を作った記事をアップしたのですが、

今日はソニー銀行で作った話です。

 

ソニー銀行はキャッシュカードが可愛いですね

前回の記事にも書いたのですが、ネットバンクによっては口座を作るには年齢制限があったりして作れないところもあるようです。

ソニー銀行は親権者の同意があれば作ることができます。

作ってみて感じたのは、ソニー銀行のキャッシュカードは可愛い♡

楽天銀行はキャッシュカード(クレジット機能などがないもの)は1種類でシンプルなものなのですが、ソニー銀行は4種類から選べます。

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カードデザイン|口座開設|MONEYKit - ソニー銀行

 

息子は上、娘は下のクマにしました♡ 

 

必要な書類

インターネットで口座開設の申し込みをし、後日必要書類が届くので、必要事項を記入し、本人確認書類と一緒に返送します。

注意:申込みの際にパスワードの設定があるのですが、ログインの際に必要なので、忘れないようにしておきましょう。

 

1、口座開設お申込み書

インターネットで入力した内容が印字されたものが届くので、確認し、署名欄に署名をします。

もし修正が必要な場合は同封されている『修正依頼書』に正しい内容を記入し、口座開設お申込書と一緒に返送します。

※私はメールアドレスを間違えて入力してしまったので、この『修正依頼書』を出しました(^^;;

インターネットで入力する際は入力内容に間違いがないかきちんと確認したほうが、あとあとめんどくさくなりませんね💦

2、本人確認書類

・口座の名義人の子供の分

・親権者である私の分

・親権者である旦那さんの分

この3つを送ります。

 

子供は健康保険証で大丈夫でした。

親権者分は、運転免許証を送りました。

 

キャッシュカードとトークンが届きます。

必要書類を送り、口座開設手続きが完了すると、後日キャッシュカードと別途でトークンが送られてきます。

別々で送られてきますからね。

届いたらソニー銀行のサイトへのログインやATMでお金の取引ができるようになります。

 

トークンは、ワンタイムパスワードが必要な取引の際に、ワンタイムパスワードを表示する機器です。ワンタイムパスワードを要求された際は、このトークンに表示された数字を入力することになります。

なので紛失してはいけません。

初回ログインの際にトークンの登録もします。

 

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また、トークンによる認証方式の他に、『合言葉方式』を選ぶこともできます。

その場合はトークンは送られてきません。

その代わりに合言葉の設定をします。

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ワンタイムパスワードと合い言葉について|MONEYKit - ソニー銀行

 

 ネットバンク、なんだかんだ便利

 ネットバンクは普通の銀行にわざわざ銀行のATMに並ばなくてもいいし、振込も自宅のパソコンなどで簡単にできるし、なかなか便利ですよね。

まぁ各種手数料が少し高いかな、と感じますが、きちんと把握して使えば大きな無駄になることもないでしょう。

またセキュリティに関してはトークンもありますし(楽天銀行トークンはありませんが)、パスワードを厳重に扱うのはもちろん、振込限度額や引き出し限度額も自分で設定できますし、セキュリティソフトをこまめにチェックしたり、外ではログインしないようにするなど、自分でも色々対策できることはたくさんあると思います。

 

子供が大きくなったら選ばせようかな

てことで子供の銀行口座は全部で4つあるわけですが、子供が大きくなったら選ばせればいいし、解約してもいいし。

とりあえず色々作ってみようーと思ってやってみました。

同じものにこだわるより、新しいものも少しずつ試してみると視野が広がりますね。

 

では今回はこれでおしまいです。