『話すのが苦手』を克服する方法


スポンサードリンク

f:id:ykn777:20180615111804j:plain

私は小さい時は人と会話するのが本当に苦手でした。

 

今は全然平気です。

 

家では普通に話せるけど、初対面の人とか、仲良くない人と話す時は無口になってしまっていましたね。

そんな私が大人になり、看護師になり、お母さんになり、嫌でも人と会話しなければならない状況に置かれること15年。

好んでペラペラお喋りしたいとは思いませんが、必要があれば平気で話せます。

今ではすっかり人と会話するのに苦手意識がなくなりました。

それって何故なのかなー?とふと思ったので今回はそれをまとめてみたいと思います。

 

何故人と話すのが苦手だったのか。原因を考えてみた。

人と話すのが苦手だった頃の自分を思い出してみました。

  • まず何を話していいかわからない
  • 何も話すことがない
  • 話すのが恥ずかしい
  • 変なことを言って、笑われたらどうしよう

こんなことを思っていたかなーと思います。

こうやってあげてみると、全く相手に対して興味がなく、自分のことしか考えていませんね。

自分が何を話すか、どうよく思われるかしか考えておらず、自分中心の考えをしているように思います。

 

何故話せるようになったのか

大人になって、もう数え切れない人と会話をして来た私ですが、何故苦手だった会話が苦痛なく出来るようになったのでしょうか?

相手に興味を持つ

看護師の仕事をしていると、患者さんを知るために、情報収集が必須のスキルとなります。紙上だけの情報で知れることなんてほんの少しだけで、あとは患者さんやその家族とのコミュニケーションから情報を得ます。そのため嫌でも会話することになります。

患者さんに興味を持って話を聞くと、向こうからたくさんの情報をくれます。

そこから相手に興味を持つということを学びました。

 

相手から学ぶ

仕事を覚えたり、子育てをしていると、人に聞かなければならないことが沢山あります。

知らないまま仕事してミスをしたら大変なことになるし、間違っていないか確認してもらうのも大切です。

子供の保育園や学校でもちょっとしたわからない情報などは先輩のお母さんから聞くことで知ることができます。

そこで相手から学ぼうとする気持ちを学びました

 

自分を良く見せようという変なプライドがなくなった

これに関しては今思うとなんでそんなに良く見せようと思っていたのか謎なのですが。

人は自分をよく見せたがる生き物なのかな?

うまく会話ができない自分とか、自分に自信がなかったのもあるのでしょう。

(今も自信があるわけではないですが)

良く見せようと思わなくなると、

 

変なこと言ってないかな?

何を話せばいいんだろう?

 

などと無駄な不安はなくなり、気づいたら普通に話せる自分がいました。

 

話すのが苦手ならまず聞き上手になる

人と話すのが苦手すぎる。でも会話をしなければならない時ってあると思います。

そんな時はどんな会話をすれば良いでしょうか。

そんな時は聞き手に回るといいのかな、と思います。

ただ

「ふーん。そうなんですねー」

で終わったらダメですよ。会話終了になってしまいますからね。

相手が言ったことから、色々質問して返事が返ってくるような状況を作ります。

 

なにを聞いたらいいかわからないと思うかもしれませんが、とりあえず相手に興味を持つことで、たくさん聞きたいことが出て来ます。

 

相手の立場に立って考え会話しよう

自分、自分ばかりで自己中心的な考えをしていると、会話も楽しくないし自分も相手も疲れます。

会話する相手の立場を自分に置き換えてみて、相手が自分に興味がないのがわかったら、ちょっと寂しくないですか?

お互い相手のことを思いやれる会話ができるといいですよね。

 

 

では今回はこれでおしまいです(^_^)/