カツオノエボシに刺された時の体験談と刺された時の対応


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毎日暑いですね^^;

子供達ももうすぐ夏休みです。

夏休みといえば、海に行かれる方も多いと思います。

そこで今日は海のお話です。

 

お盆を過ぎた頃から現れ始めるクラゲ。。

3年ほど前、江ノ島の海に遊びに行った時に、我が家の男たちが【カツオノエボシ】というもの刺されてしまったのですが、その時の体験をお話ししていきたいと思います。

 

カツオノエボシとは

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カツオノエボシとは、触手に猛毒をもち、電気クラゲの別名がある生物。刺されると強烈に痛む。刺された人の死亡例もあります。

刺された時はちょうどお盆過ぎで、私は気づかなかったのですが、砂浜に綺麗なブルーの水風船のような物体が落ちていたみたいで、子供たちは「なんだろう?」と思っていたそうです。 もし砂浜にそんな物体が落ちていたら、水中にも触手が漂っているかもしれないので要注意です(-。-; 

また砂浜に打ち上げられた触手でも、猛毒はそのままなので、油断して触ったりしてはいけません。

 

 カツオノエボシに刺された時の体験談

私たちは普通に波打ち際に近い浅いところで遊んでいたのですが、少し大きめの波が息子と主人にかかった瞬間

「いっってーーーーーー!!!」

という叫び声とともに2人は波が来ない砂浜の方まで走っていきました。

 

どうしたんだろうと思った私が彼らに近づいたら

「クラゲに刺されたーーーーっ」

と大騒ぎな主人(笑)

 

よくみると彼の足に青い半透明のニョロニョロ、ニュルニュルがくっついています。

「なにこれー?」

と私が手で払ったのですが、主人に「触るなーーーっ」と怒られ....

(が、すでに触ってますけど....)

 

私は触手がちょっと手先に触れただけなのですが、すぐに痛みと腕にかけての痺れが起き始めました。

息子は痛がってはいましたが、意外と冷静。

主人は大騒ぎ(笑)痛過ぎて震えていました。

もう死んでしまいそうな勢いだったので、みんなで救護室まで歩いて行きました。

 

救護室に行くとクラゲに刺された人がたくさん。

 

私たち「青色のやつだったんですけどー」

救護のおじさん「あー、そりゃ大変だぞぉー」

 

と言いながら何か薬をつけてくれました。

 

カツオノエボシだったというのは後で知りました😓

 

※ちなみに息子が刺された時の写真↓

 

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2週間くらいは後がこんな感じで、かゆみとともに徐々に跡が薄くなっていきました。

 

もしカツオノエボシに刺されたら...

1,触手が付いていたら、そーっと取り除く

→でも触手はまず見た目が気持ち悪いし、痛いしで慌てて取り除いてしまうと思います。

冷静な判断ができたらやってみましょう。

また、淡水だと触手を刺激して毒素が出てしまうようなので、海水で洗い流すと良いそうです。

 

2,救護室があったら行ってみましょう

→応急処置をしてくれると思います。

 

3,薬があったら塗る

こんなのとかでいいみたいです。

我が家もカツオノエボシに刺されてからは、海や山に出かける際は持ち歩いています。

 

4,一番怖いのは、アナフィラキシーショック

アナフィラキシーショックは生命に関わる事態です。気分が悪い、呼吸が苦しいなどの体調に異常を感じたらすぐに救急車を呼んでもらいましょう。

 

 海に行く前に少しでも頭に入れておくと、冷静に対応できるかもしれませんね(^^)

 

 

我が家も毎年海に行っているのですが、今年は忙しくて行けなそうです。

でもサマーランドにはいきたい。。