「時間がない」が口癖の私。反省と改善策


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毎日仕事や子育てに追われていると、私は何かにつけて

「時間がないよー」

とぼやきます。

20代は自分の不幸っぷりにどハマりし、不幸だと感じることばかりに囚われすぎて何もできず。

30代になってからやっとやりたいことが増え始め、35歳になってからは本格的にやりたいことを実践するようにしていて、自分なりに充実していて楽しいのですが、時間がないのでいっぱいになってしまっているのです。

 

そこで余裕を持った1日を過ごすことができるように自分の行動を反省しながら、改善点を考えていきたいと思います。

  

「やらなければならないことが多い」と感じている

みなさんが1日にやるべきことは決まっていますか?

私は朝起きて、洗濯を干して、パートナーのお弁当を作り、掃除機をかけて、子供の学校の支度を手伝い、仕事をして、15時に仕事から家に帰ってきたら、子供の宿題などの確認、ご飯作り、お風呂洗い、洗濯たたみ、洗い物などなどです。

その合間に自分の勉強や読書時間を入れます。

仕事も休憩なし契約なので、お昼ご飯は家に帰ってきて15時くらいになります。

1日の中で自分が「休憩している」と感じている時間がないのです。

 

常に何かに追い込まれていると感じている私

お昼休憩なしの生活はもう1年以上続いていて、日々感じることはお昼の時間にご飯を食べるって大事だな、ということです(笑)

時間がずれると体のリズムがおかしい感じがします(⌒-⌒; )

家庭の事情でそんな勤務スタイルにしてもらっているので特に文句はないのですが、私にとっては健康には良くないな、と。(^^;;

ちなみにお昼も立って食べています。

そんなこんなで私は常に何か「やらなければならないこと」に追われている気持ちになっているのです。

 

「時間がない」のは誰のせいでもなく「自分」

私の時間を無くしているのは、誰のせいでもなく、自分自身です。

実際私が思っている「やらなければならないこと」は、客観的に見ると必ず毎日やらなければいけないことではありません。

洗濯はまとめてすればいいし、

お弁当はパートナーに作らせればいいし、

掃除機も毎日じゃなくたっていいし、

子供にお願いできることは頼んでもいいのです。

 

自分や家族が病気になった時のことを考えてみる

この冬も私や家族がインフルエンザで寝込むことがありました。

自分が病気の時はもちろんできませんが、家族が病気になった時も看病などで普段の家事はろくにできませんでした。

それでもみんな普通に生きているし問題ないのです。

ですから自分が毎日追い込まれながらやっていることは、必ず全部こなさなくてもいいのです。

 

自分のキャパシティを知る

私は自分の時間を作れないことに焦りを感じ、それ以外のことは「嫌なこと」「義務」だと思いながら日々こなしていました。

また「自分はできるはず」と思い込んで色々なことを全部抱え込んでしまって、結局体が心も疲れきってしまいました。

自分のこと以外は、家族でもできることばかりです。

家族もそんな私を心配して協力しようと努力してくれています。

「今日は無理」だと思ったことは、思い切って「しない」か、家族に頼むなどの切り替えも必要だと思いました。

 

無理とは言わない女、わたし

私はどちらかといえば頑固者です。

できない自分が嫌!無理とかいうのは自分の負けだ!

と思ってしまうタチです。

非常に厄介なのですが、できないことはきちんと自覚して、やるべき時はきっちりやる。切り替えがしっかりできる人になりたいですね。

自分が大変になるだけですからね。誰も責められません。

明日からは「時間がない」をいうのはやめにしたいと思います!

 

 

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